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2010年12月

訃報・・・竜鉄也さん

 今日、niftyのトップページに、演歌歌手竜鉄也さん死去というニュースが出ていました。お菓子映画とは直接関係のない話ではありますが、映画の舞台となった岡田劇場とは縁の深い話です。

 74歳だったということですので、くも膜下出血でなくなったというのは不自然ではないように感じます。

 テレビ番組から流れてくる竜さんの歌を最初に聴いたのは、中学生の頃だったと記憶しています。盲目の歌手というのがいるのかとびっくりした覚えがあります。

 その後、今から10年前、オカダプランニングの興行の途中で石巻グランドホテルに来てもらい、歌を披露してもらったことがあります。代表曲「奥飛騨慕情」の他にも曲を立て続けに3曲くらいでしょうか、歌ってくれました。

 ちょっとした記念行事の舞台でしたので、良い記念になりました。また、当時私はまだオカダプランニングの仕事がよくわかっていなかったので、ずいぶん知名度のある歌手の興行を扱ってるんだなあ、とはじめて思いました。

 翌朝、グランドホテルの喫茶室で朝食をお取りになっている際近づいて、「良い歌を聞かせてもらいありがとうございました」とご挨拶させていただきました。そばには妻とおぼしき女性がついていました。

 その竜さんが亡くなったとは・・・。さびしい限りです。

 冥福をお祈りしたいと思います。

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県民の会ニュース届く!

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 しばらく前に送られてきた[宮城]県民の会ニュースです。

 とてもきれいな仕上がりになっています。プロの作品でしょうか。

 残念ながら、石巻にはこれほどのニュース誌を作る余裕はありません。きっと県民の会にはセンスの良い方がいるのでしょう。

 「仙台上映を成功させる会」発足、とあります。活動も盛り上がりを見せているようです。

 仙台完成披露試写会日程が決定したようです。2011年2月21日14:00~電力ホールにてです。

 そういえば、東北電力さんには、石巻の会でも多大なるご支援をいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 石巻ではいつ試写会ができるのでしょう。撮影を行った岡田劇場で見たいですね。

 楽しみです。

 

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写真求む!忘れないうちに

 先日、偶然、日和山での撮影に協力してくれた方にお会いしました。

 曰く、「日和山での記念写真、早くできませんかね。」

 そうでした。撮影が終わってからいしだあゆみさんや吉井くんら出演者と一緒に記念撮影をしました。

 私も楽しみにしていたのですが、しばらく忘れていました。

 製作委員会に「あの写真をぜひ」と言っておかなければなりません。

 何しろスターと一緒の記念写真ですから。

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カメラのお仕事

 日和山での撮影時、カメラを扱うみなさんの仕事振りもとても印象に残りました。

 カメラを移動させながら撮影するときには、レールを使います。レールは、くさび状の木を下に金槌でたたいてはさんで、カメラの水平がいつも保たれるようにしておきます。

 カメラの固定のため、袋からばらばらとくさびが地面に広げられたときには、いったい何が始まるのかと思いました。このくさびも使いまわされたもののようで、ちょっと古びていました。

 レールの上をカメラが役者さんに近づきながら撮影する際には、メジャーで何度も距離を測り、ピントが合った状態を保つようにしていました。3人ぐらいでカメラ一台を動かす感じです。

 映像に映らないところにたくさんの仕事と汗があるんですね。

 お疲れ様でした。

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名前で勝負!

 映画撮影の際の経験で書いていたほうが良いと思うことがあります。

 衣装や靴を受け取る際、台本に名前の書かれている役者さんは自分の名前を言えばすぐ衣装や靴を受け取れるよう、衣装さんや小道具さんが覚えていてくれるようです。

 私も「コスタリカ○×」という芸名(?)をいただいていたので、名前を言えば靴や衣装を出してもらえるはずでした。

 ところが、そういう仕組みになっていることを知らなかったので、(また「コスタリカ○×」という芸名が恥ずかしく)その名前を告げず、普通のエキストラ出演用の衣装を受け取ってしまいました。

 それは後で交換してもらい事なきを得たのですが、そこで思ったことが一つ。

 「役者さんは、名前で勝負しているんだなあ。」

 役者ではありませんが、私も名前で勝負できる人になりたいです。いつかね。

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トマトさんコスタリカに興味を持ってくださってありがとうございます

 トマトさん、コスタリカに興味を持ってくださってありがとうございます。

 私がお礼を言うのも変ですが、なんとなく自分はコスタリカの身内のような気がしているもので。

 コスタリカに興味を持つ人はだいたい自然に関心のある人が多いようです。

 私も最近、コスタリカのエコツアーに興味を持っています。

 自然そのものについては私はそんなに詳しくありませんが、それを見に行く人間に関心があります。ちょっと変わった趣味です。

 コスタリカに行くと、ナマケモノを見る機会が結構あります。太平洋側でも、大西洋側でも見たことがあります。高地よりも低地のほうに多いと思います。

 みかけたときには、本当にいつもじっとしています。または、ゆっくりゆっくり動いています。

 いつもは木の上にいて、トイレのときだけ降りてくるそうです。

 見物するヒトが気にならないのでしょうか。手で触れるくらいまで近づいても、逃げません。

 または、逃げてるんだけれど遅すぎて逃げているように見えないのかもしれません。

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岡田劇場でボヤ騒ぎ!

 先日の新聞に突如、岡田劇場でのボヤ騒ぎが記事として載っていました。

 「岡田劇場がんばれ会」会員の自分に何の連絡もなくボヤとは、と驚きました。もっとも、前もって連絡のあるボヤなんて、愉快犯の放火くらいしかないでしょうね。

 いったいどういうことだ、と現場に駆けつけました。

 社長の奥様が教えてくれました。

 劇場前にあったむき出しの地面、道路工事のおじさんが親切で舗装してあげるよ、と言って舗装してくれたそうです。

 そういえば、内海橋を今工事中です。

 アスファルトを乾かさないといけないので、ガスバーナーであぶっていたところ、気づかないうちにその火が壁の中の柱を焦がしていたそうです。

 早めに気づいて幸いでした。あぶないあぶない。

 何しろ劇場は木造ですし、古いので、引火しやすいんでしょうね。

 燃えた跡はもう、白い板で修理してありました。

 社長の留守の出来事だったようです。

 奥様、お疲れ様でした。

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